ダイエットの成功は『自分のからだを好きになる』

暑くなってきましたね。
薄着の季節です。

「痩せるにはどうしたらいいんですか?」
と、いう質問が多くなってきます。

「甘いものをついつい食べてしまうんです」
と、いう声も聞こえてきます。

 

痩せるにはどうしたらいいか。

そういえば、私もいつも考えていました。

ダイエットコーラを飲んで、ご飯を減らして、夜中にお腹がすいて、チョコレートを食べ過ぎる。

40代前半までずっとそういう感じでした。

朝起きると、食べ過ぎたチョコレートが胃に残って、気持ち悪い。

で、その頃、低血糖の症状も表れるようになっていたので、甘いものを一切食べるのをやめました。

家に菓子パンやお菓子があると、つい食べてしまうので、買わないことにしました。

食べない、買わない、と1年位意識して、気がついたら、甘いものは欲しくなくなっていました。

「あんなに甘いものが食べたくてたまらなかったのは、何だったのだろう」
と気になって、ちょっと調べてみると、甘いものを食べた時には脳から快楽物質が出ているそうです。

その快楽物質の虜(とりこ)になってしまうと、甘いもの依存症です。

甘いもの美味しいものを食べたいという欲求を満たすのは、大きな喜びです。

ただ、甘いものがやめられない、となると、その欲求に囚(とら)われている状態なので、喜びも、苦しみになってしまう。

せっかく、甘いものや美味しいものを食べるのに、罪悪感を抱いていては、美味しさも半減してしまいますよね。

 

ダイエットの成功は、『痩せた』ではないのです。

『自分のからだを好きになる』です。

『食べたいものを美味しくいただく』です。

太っていても、痩せていても、若くても、年をとっていても、それぞれの人に、それぞれの美しさがあるのです。

私は20歳位の時、顔がパンパンで、もうイヤで仕方なかったけれど、今、若い女性の内側から張り切っているパンパンな感じが、まぶしくて、つくづく可愛らしい。

若い時は、わからなかったし、自分のことは、わからない。

私たち皆が、今の自分の美しさを見出すことができれば、体型で悩むことなんて、なくなるんじゃないかなー、と思うのです。

(トップ画像は、夏のオススメおやつ、ミニトマト。
実家の畑です。)

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