布一枚からはじまる着物の世界。

一枚の布をからだに沿わせ、形にする『着物』。
洋服と違い、決まったサイズにからだを合わせるのではなく、自分のからだを主体として、美しい形に着付けていくことに特徴があります。
夏に気軽に着られる『浴衣(ゆかた)』で、より美しくラクで着崩れしにくい着付けと帯結びの基本を学びましょう。


開催日時 2018.7.7(土) 14:00~16:00
定員 15名 残9名
受講料   3千円
場所 天神山文化プラザ(岡山市北区天神町)

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こんな方にピッタリ !
・浴衣が着られるようになりたい
・自分で帯が結べるようになりたい
・キレイな着つけが出来るようになりたい
・面白そう ! 楽しそう !


 

浴衣を着る、ということ

着物は、平らな布を、からだに沿わせ巻きつけることで、形にしていきます。
なので、美しく着るには、ほんの少しコツが必要になのですね。
そのコツとは、昔から受け継がれてきた、『和のからだの使い方』。

着物を自らのからだに沿わせ、巻きつけるような動きは、自分が軸となります。
ヒモを締める、帯を締める、という動作は、自分もワキを締めることが必要です。
美しく着付けても、動きにねじれがあれば、すぐに着崩れてしまうでしょう。

『歩く』ではなく『足を運ぶ』。
『座る』ではなく『腰をかける』。

普段着として着物を着ていた時の言葉には、着物をキレイに着こなすヒントがあるのかもしれません。

夏の情緒を楽しみながら、普段と違う、からだと動きを体験してみてくださいね。 


 

講座の内容
・美しくラクで着崩れしにくい着方のコツ
・帯の結び方
・着崩れた時の直し方
・浴衣での歩き方、座り方、お手洗い
・大人の浴衣の着こなし方
・・・などなど。


【ご用意いただくもの】
・浴衣
・帯
・浴衣用の下着(タンクトップ・スパッツ)
・腰ひも2~3本
・タオル2枚(着崩れしないために使います)

※ブラジャーはワイヤー入りではない、スポーツブラなどが良いです。

※だて締め、着物ベルトがあればお持ちください。


 

講師からのメッセージ

モットーは『おいしいものが食べられ、苦しくない着付け』です。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

講師紹介

篠原 裕子(しのはら ゆうこ)
1969年生まれ。岡山市在住。
20歳の時、偶然着付け教室の先生に、着物コンテストに出場しないかと声をかけられたのがきっかけで、着付けを始める。ひとりで着られることおしゃべりが楽しくて気がつけば花嫁まで着せられるように。自分の結婚式には師匠と友達に白無垢を着せてもらい大満足でした。
装道着物学院にて資格習得。

 


開催日時 2018.7.7(土) 14:00~16:00
定員 15名 残9名
受講料   3千円
場所 天神山文化プラザ(岡山市北区天神町)

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